フラッグアーティスト

吉川忠英

吉川忠英1947年東京生まれ。1971年、伝説のフォーク・グループ“THE NEW FRONTIERS”のメンバーとして渡米。西海岸を中心にコンサート活動を行い、和楽器を取り入れたフォークロック・グループとして注目を浴びる。“EAST”と改名し、米国キャピトルレコード社よりアルバム『EAST』を発売。全米デビューを果たす。
帰国後シンガーソングライターとしてアルバムデビューし、同時にスタジオ・ミュージシャン、アレンジャー・プロデューサーとしての活動を開始。
アコースティックギター第一人者として、中島みゆき・松任谷由実・福山雅治・夏川りみなどニューミュージック系のアーティストを中心に数多くのレコーディングやコンサートに参加。近年では、福山雅治『Golden Oldies』、夏川りみ『南風』、『岡本おさみアコースティックパーティーwith吉川忠英』などのアルバム・プロデュースにおいても高い評価を得ている。 また、ソロライブ活動や音楽誌の連載執筆なども精力的に行っている。
2008年5月、アルバムとしては通算14枚目となる、多彩なゲスト陣とのコラボレーションアルバム『HOOTENANNY』(ビクター)を発表。

オフィシャルHP:http://www.t-off.co.jp/chuei.html
出演会場:渋谷C.C.Lemonホール


川嶋あい

川嶋あい 2003年、I WiSHとしてあいのりの主題歌『明日への扉』でデビュー。オリコンシングルチャートで2週間連続1位、90万枚以上のセールスとなり、一躍有名になる。
同年には「川嶋あい」として「天使たちのメロディー/旅立ちの朝」を発売。等身大のメッセージを伝える作品で、女子高生を中心に高い人気を誇る。2005年にI WiSHは解散し、「川嶋あい」としてソロ活動が本格的にスタート。2007年は、民放の人気番組数本の主題歌とのタイアップ曲を立て続けにリリース。2008年4月にはカフェミュージックをテーマとしたコンセプトアルバムを発売し、6月には、自身初の「Best Album」が発売となった。
dffクリック募金オリジナルチャリティーソングとして、サイト限定公開PV試聴100万アクセスを超え、ユーザーから多くの問い合わせをいただいていた楽曲「カケラ」が発売となり、さらに2年連続でのドラマ主題歌にも決定し、より多くの人々へメッセージソングを届けている。
今年はデビュー5年目を迎え、川嶋あいの新たな幕開けの年となる。

http://www.kawashimaai.com/
出演会場:渋谷C.C.Lemonホール


ビリケン

ビリケン 関西出身のヴォーカル&アコースティックギター「ビリーみやの」とラップ「オクダケン」の2人によるユニット。
フォークソングにヒップホップのリズムとラップを融合させたスタイルで「なごり雪」を2003年2月にリリース。その後、「あの素晴らしい愛をもう一度」など数々の名曲をビリケン流にアレンジしリリース。またオリジナルソングも多数発表しており、フォークソング風の暖かさや懐かしさを感じられる楽曲は好評を得ている。2004年6月にはKIYOSHI(氷川きよし)、FANATIC◇CRISISとのスペシャルユニット「CROSS CLOVER」として、日本赤十字社イメージソング「evergreen(いのちの歌声)」をチャリティCDとしてリリース。また、CROSS CLOVER Special LIVE 04と題し、10月には大阪城ホール、11月には幕張メッセにてライブを行い、さらに幅広い世代の方に受け入れられる。それぞれの得意分野を活かした音楽は「ヒップフォーク」と呼ばれ、フォーク世代の方から、ヒップホップ世代の若者まで、世代問わず受け入れられている。赤ちゃんから、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんまで、幅広い層の人々に受け入れられるアーティストになるべく、活動を続けている。

http://www.sol-blade.co.jp
出演会場:渋谷C.C.Lemonホール